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韓国、沈没事件後は一転自虐報道 「仏像は戻すのが正しい」との見解も 1

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韓国、沈没事件後は一転自虐報道 「仏像は戻すのが正しい」との見解も 1

300人以上の死者・行方不明者を出した韓国の旅客船「セウォル号」の沈没事故。
最近では朴槿恵(パク・クネ)政権下の自国を三流国家とさげすんだ り、反日姿勢から一転して日本を安全先進国と持ち上げたりする韓国メディアの自虐報道や論調が目立つ。
事故とは関係のない長崎県対馬市から盗まれた仏像の 返還問題についても「日本に戻すのが正しい」という記事が改めて出た。
この変わりぶりの背景には何があるのか。

 韓国のウェブサイトに投稿された日本の報道番組の1シーンが話題を集めている。
沈没事故を受け、客船の模型をプールに浮かべ、過積載で急旋回すれば、転覆する様子を実験した動画だ。

 韓国のネットユーザーらは「やっぱり日本! 本物の海洋先進国らしい」と称賛し、「認めたくはないが、わが国も海難対策について日本から学ぶべきなのは確かだ」などと書き込んだ。

 4月27日の朝鮮日報は「過去に学ぶ日本と過ち繰り返す韓国」と題した記事を掲載し、日本が他国の災害まで分析して白書にまとめ、それを生かしていると指摘した。

 その一方で、18日の朝鮮日報はコラムで自国を「責任持つべき人間が真っ先に逃げ出す国」とし、19日の中央日報は社説で「韓国は『三流国家』」と戒めている。

 

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